• 本

うらさだ

出版社名 小学館
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-09-388642-0
4-09-388642-3
税込価格 1,296円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

さだまさしの“生き様”に学ぶ「1兆人に1人」になる方法。

目次

1 しゃべるチカラ(笑福亭鶴瓶×立川談春―予定調和がないトークの腕はトイレも忘れる「名人の域」
高見沢俊彦―トーク専用マイクを用意するミュージシャンなんていない)
2 親しまれるチカラ(鎌田實―さだまさしという「病」は世間に元気を伝播させる
小林幸子―金はないが「小銭」はあると、私たちを楽しく勇気づける
ナオト・インティライミ―相手の情熱も拙さも受け止め、素っ裸で向き合うカッコ良さ
カズレーザー―手を替え品を替えて伝える強烈な「人間愛」メッセージ)
3 生み出すチカラ(泉谷しげる―時代にすり寄ることなく、個人的な「ため息」を表現
レキシ―破天荒な生き方をやめないから、新たな「発明」が生まれ続ける
若旦那―過去の自分を真似るのではなく、自分の中に「今」あるものを出す
堀江貴文―ワクワクすることをやり続け、「1兆人に1人」のレアな価値)
巻末特別企画 テレビじゃ言えない『生さだ』のウラ話(飯塚英寿×井上知幸)

出版社・メーカーコメント

さだまさしは「病」を伝播させている!さだまさしとは何者か!?コンサート回数は日本一の4300回超。作った曲は570曲以上。著書累計300万部超。かつて背負った借金は35億円。デビュー45周年……。数字を羅列しただけでも、その「特異性」が垣間見える。何より、「さだまさし」によって人生が変わったという人がたくさんいる。本書は、そんな人たちの様々な視点を通じて、さだまさしの「正体」を説き明かそうとするものです。参画した豪華な面々の「プロファイリング」は下記の通り。案内人は寺岡呼人。●笑福亭鶴瓶×立川談春「談志も嫉妬したトークの腕」●高見沢俊彦「しゃべりにギターをつけさせられた」●鎌田實「『病』を世間に伝播させている」●小林幸子「『小銭ならある』と楽しませる人」●ナオト・インティライミ「アラファト議長との共通点」●カズレーザー「焼きたてのトーストみたいな存在」●泉谷しげる「個人的な『ため息』を表現」●レキシ「破天荒な生き方は初期衝動のため」●若旦那「さだまさし=親父」●堀江貴文「『1兆人に1人」のレアな価値」NHK『生さだ』の「テレビじゃ言えないウラ話」も特別公開!