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サイバーセキュリティ

岩波新書 新赤版 1742

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-00-431742-5
4-00-431742-8
税込価格 836円
頁数・縦 174P 18cm

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商品内容

要旨

サイバー攻撃が深刻さを増している。手口が日々進化し、攻撃対象も拡大するなか、重要な情報を守るためにどのように対処すべきか。民間、国、国際間で現在、どのような取り組みが進められているか。政府のサイバーセキュリティの責任者をつとめた著者が、脅威の現状と対策の全体像をわかりやすく解説する。

目次

第1章 サイバー攻撃はどのような手法でおこなわれるのか
第2章 狙われるIoT機器のセキュリティ
第3章 企業へのサイバー攻撃―その実態と対策
第4章 サイバーセキュリティを担う人々
第5章 日本におけるサイバーセキュリティの取り組み
第6章 サイバーセキュリティ外交
第7章 インターネットの光と影

おすすめコメント

日々深刻化する脅威の現状とサイバーセキュリティをめぐる議論の全体像を第一人者がわかりやすく解説。

著者紹介

谷脇 康彦 (タニワキ ヤスヒコ)  
総務省総合通信基盤局長。1984年、郵政省(現総務省)入省。内閣官房内閣審議官・内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)副センター長、総務省情報通信国際戦略局長、政策統括官(情報セキュリティ担当)などを経て、2018年7月より現職。慶應義塾大学大学院メディアデザイン学科特別招聘教授(非常勤)、東京大学大学院情報学環客員教授(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)