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よろこびの書 変わりゆく世界のなかで幸せに生きるということ

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-309-20750-6
4-309-20750-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 335P 20cm

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商品内容

要旨

二人の老聖人が人生の最後にたどり着いたのは、「よろこび」の境地。全世界でベストセラー、感動のラスト・メッセージ。仏教徒とキリスト教徒、そしてノーベル平和賞受賞者、二人のスピリチュアル・マスターによる奇跡の贈り物。

目次

到着―私たちはこわれやすい生き物である
初日 真の喜びの性質
ランチ―茶目っ気たっぷりの二人の出会い
2日目と3日目 喜びをさまたげるもの
瞑想―さて、あなたに秘密を教えてあげよう
4日目と5日目 喜びの八本柱
祝福―チベットのストリートでの踊り
出発―最後のさようなら

おすすめコメント

ふたりのノーベル平和賞受賞者が以前から切望し、ついに実現した奇跡の対談。80代になった彼らが今なおエネルギッシュかつ茶目っ気たっぷりに伝える「生きるための“よろこび”」とは

著者紹介

ダライ・ラマ法王十四世 (ダライラマホウオウジュウヨンセイ)   His Holiness The 14th Dalai Lama
法名テンジン・ギャツォ。自らを一人の仏教僧と呼ぶ。チベット国民とチベット仏教の精神的支柱。1989年にノーベル平和賞、2007年に議会名誉黄金勲章を受章。1935年、チベット北東部の貧しい農家に生まれる。2歳のとき、ダライ・ラマ十三世の転生者として認定される。基本的な人間の価値を養うために世俗的な普遍的アプローチの必要性を熱心に訴えてきた。30年以上にわたり、自らも設立に加わったマインド・アンド・ライフ・インスティテュートを通して、幅広い分野の科学者たちと協力し合い、対話しつづけている
ツツ,デズモンド・ムピロ (ツツ,デズモンドムピロ)   Tutu,Desmond Mpilo
南アフリカの名誉大主教。南アフリカにおける正義と人種間の融和を推し進める運動で卓越したリーダーシップを発揮した。1984年にノーベル平和賞、2009年に大統領自由勲章を受章。1996年、ネルソン・マンデラによって南アフリカの真実和解委員会の委員長に任命され、人種間の衝突と圧制を経験した後の新たな道筋を切り拓いた。平和と人権を守るために世界中のリーダーたちが協力し合う組織「エルダー」の初代会長でもある。現在、南アフリカのケープ・タウンに住んでいる
エイブラムス,ダグラス (エイブラムス,ダグラス)   Abrams,Douglas
作家、編集者、著作権代理人。空想家たちがより賢明で健全な公正世界を生み出すのを助ける創造的な書籍とメディアのエージェンシー「アイディア・アーキテクツ」の創始者兼社長。過去10年以上もの間、デズモンド・ツツの共著者や編集者として働く。自身の著作権エージェンシーを設立する前は、ハーパーコリンズ社の副編集長や、カリフォルニア大学出版の宗教部門の編集者を9年間務める。グローバルな文化の進化の次の段階への橋渡しをする本やメディアの力を信じている
菅 靖彦 (スガ ヤスヒコ)  
翻訳家。日本トランスパーソナル学会顧問。この40年来、自己成長や癒しをテーマに執筆、翻訳、講演を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)