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考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門

幻冬舎新書 か−23−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-344-98514-8
4-344-98514-1
税込価格 907円
頁数・縦 262P 18cm

商品内容

要旨

「考えることは大事」と言われるが、「考える方法」は誰も教えてくれない。ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。人と自由に問い、語り合うことで、考えは広く深くなる。その積み重ねが、息苦しい世間の常識、思い込みや不安・恐怖から、あなたを解放する―対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、いま注目の「哲学対話」。その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、考えることそのものとしての哲学とは?生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、まったく新しい哲学の誕生。

目次

第1章 哲学対話の哲学(哲学対話とはどのようなものか?
哲学対話のルール)
第2章 哲学の存在意義(哲学対話の効用
自由のための哲学 ほか)
第3章 問う・考える・語る・聞く(問うことと考えること
考えることと語ること ほか)
第4章 哲学対話の実践(用途と参加者
場の作り方 ほか)

おすすめコメント

「考えることは大事」と言われるが、「考える方法」は誰も教えてくれない。ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。人と自由に問い、語り合うことで、考えは広く深くなる。その積み重ねが、息苦しい世間の常識、思い込みや不安・恐怖から、あなたを解放する――対話を通して哲学的思考を体験する試みとしていま注目の「哲学対話」。その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、考えることそのものとしての哲学とは? 生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、まったく新しい哲学の誕生。

著者紹介

梶谷 真司 (カジタニ シンジ)  
1966年、名古屋市生まれ。89年、京都大学文学部哲学科卒業。94年、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。97年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)