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新訳ベケット戯曲全集 2

ハッピーデイズ 実験演劇集

出版社名 白水社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-560-09332-0
4-560-09332-6
税込価格 4,620円
頁数・縦 381P 19cm
シリーズ名 新訳ベケット戯曲全集

商品内容

要旨

「しあわせな日々」の新訳をはじめ、「クラップの最後の録音」「わたしじゃないし」など17作品を収録。本邦初訳の作品もふくむ、日本オリジナルの完全版!

おすすめコメント

「しあわせな日々」の新訳をはじめ「クラップの最後の録音」「プレイ」「わたしじゃないし」など、空前絶後の実験劇17作品を収録!

著者紹介

ベケット,サミュエル (ベケット,サミュエル)   Beckett,Samuel
1906‐1989。アイルランド出身の劇作家・小説家。1927年、ダブリンのトリニティ・カレッジを首席で卒業。28年にパリ高等師範学校に英語講師として赴任。ダブリンやロンドンでの生活を経て、37年の終わりにパリに移住。ナチス占領下には、英国特殊作戦執行部の一員としてレジスタンス運動に参加。『モロイ』『マロウンは死ぬ』『名づけえぬもの』の小説三部作を手がけるかたわら、52年には『ゴドーを待ちながら』を刊行(53年に初演)。ヌーヴォー・ロマンの先駆者、アンチ・テアトルの旗手として活躍し、69年にノーベル文学賞を受賞。ポストモダンな孤独とブラックユーモアを追究しつづけ、70年代にはポール・オースターとも交流。晩年まで、ミニマル・ミュージックさながらの書法で、ラジオ・テレビドラマなど数多く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)