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100年を生きる 心臓との付き合い方

出版社名 セブン&アイ出版
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-86008-783-8
4-86008-783-6
税込価格 1,728円
頁数・縦 276P 20cm

商品内容

要旨

「日刊ゲンダイ」の人気連載、待望の書籍化。延びる寿命!110歳までトラブルのない心臓を目指す。天皇陛下執刀医の「人生に喜びを生み出す」本。

目次

第1章 心臓病治療の今
第2章 心臓病は予見できる
第3章 心臓を守る暮らし方
第4章 心臓に悪影響。この症状、この病気
第5章 医療の進化のなかで
終章 賢く医師を使うために

おすすめコメント

累計20万部「熱く生きる」「佳く生きる」に続く陛下執刀医の「生きるシリーズ3部作」完結編。   ◆これからは多くの人が100年を生きる時代になります。 ◆抗がん剤などの薬、手術支援ロボットによる手術や、人工臓器の進歩がさらに進み、平均寿命は当たり前のように延びていくでしょう。 ◆心臓は命が尽きるまでずっと鼓動し続けます。ですから、今の私は、「110歳までトラブルなく生きられる手術」を目指しています。   (本書「はじめに」より)

著者紹介

天野 篤 (アマノ アツシ)  
心臓血管外科医。順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数で日本一となる。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた天皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。2012年、松戸市民栄誉賞、蓮田市民栄誉賞、埼玉文化賞、受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)