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流言流行への一撃 西部邁18年の軌跡 2

ベストセレクト

出版社名 ベストブック
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-8314-0225-7
4-8314-0225-7
税込価格 1,944円
頁数・縦 281P 20cm
シリーズ名 流言流行への一撃

商品内容

要旨

会員制情報誌『ベルダ』に18年に渡り連載したコラム全217本を採録。西部イズムのすべてが詰まった評論集。

目次

米中接近の可能性―日本は両者のはざまに落ち込むのか(2004・2)
改憲論議のあるべき姿(2004・3)
「免疫」を求める現代社会―政治、経済、文化の三題(2004・4)
三人の首脳と三人のNGO活動家―イラク人質事件をめぐって(2004・5)
「捕虜虐待」の意味するもの―「義なき勇」の愚かしさ(2004・6)
ダッチロールにはまった日米の外交(2004・7)
落ち目に入った小泉政権(2004・8)
あまりにも甘い改憲論議(2004・9)
郵政民営の愚行が始まった(2004・10)
夜郎自大に国連理事の資格なし(2004・11)〔ほか〕

著者紹介

西部 邁 (ニシベ ススム)  
1939年北海道長万部町生まれ。東京大学経済学部在学中に全学連中央執行委員として60年安保闘争に参加するが、後に左翼過激派と訣別。横浜国立大学助教授、東京大学教養学部助教授を経て東京大学教授に就任、88年に辞職。日本の保守論壇を代表する評論家、思想家として執筆活動を続け、テレビなどでも活躍。言論月刊誌『発言者』主幹、後継誌『表現者』雇問を務めた。『経済倫理学序説』(吉野作造賞)、『生まじめな戯れ』(サントリー学芸賞)、『サンチョ・キホーテの旅』(芸術選奨文部科学大臣賞)など著書多数。2018年1月に自裁(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)