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運命 文在寅自伝

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-00-022239-6
4-00-022239-2
税込価格 2,970円
頁数・縦 408P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、金正恩と対話したのか。なぜ、朴槿恵大統領の弾劾・罷免ののち、新大統領に選ばれたのか。これから韓国政治、そして東アジア情勢はどうなるのか?―その答えは、人間、文在寅の苦難の道のりの中にある。「問題児」から「人権弁護士」への足跡、そして運命を導いた故・盧武鉉大統領との歩みを綴る本書は韓国でベストセラーとなり、長く版を重ねてきた。大統領による書き下ろし「日本語版への序文」も収録する。

目次

第1章 出会い(その日の朝
最初の出会い ほか)
第2章 人生(父と母
貧しさ ほか)
第3章 同行(青瓦台への同行
参与政府の組閣裏話 ほか)
第4章 運命(喪主文在寅
彼を見送って ほか)

おすすめコメント

「問題児」から「人権弁護士」へ──韓国でベストセラーとなった現大統領・文在寅の自伝、ついに刊行。日本語版読者への序文付き。

著者紹介

文 在寅 (ムン ジェイン)  
第19代大韓民国大統領。1953年、慶尚南道巨済島生まれ。1980年、慶煕大学卒業。1982年、司法研修院修了後、釜山に盧武鉉(のち第16代韓国大統領)と共同で弁護士事務所を開設。多くの人権・労働事件に関与する。2003年誕生の盧武鉉政権では大統領秘書室民情首席秘書官、市民社会首席秘書官、秘書室長を歴任。2009年5月、盧氏の逝去を受けて国民葬葬儀委員会運営委員長を務める。2012年4月、国会議員選挙に立候補、初当選。同年12月、大統領選に出馬するも朴槿恵候補に惜敗。2017年4月、「共に民主党」の大統領候補に選出、同年5月大統領選に勝利し、同月10日、第19代大統領就任
矢野 百合子 (ヤノ ユリコ)  
会議・放送通訳者、立教大学兼任講師。1954年生まれ。国際基督教大学(ICU)比較文化研究科博士後期課程満期退学。韓国の明知大学日語日文学科専任講師を経て、東京女子大学、ICUほかで語学・文化科目を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)