嗅覚はどう進化してきたか 生き物たちの匂い世界
岩波科学ライブラリー 278
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-029678-6
(4-00-029678-7) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 144,5P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
視覚や聴覚に比べて複雑で、多くの謎が残る嗅覚。人間は400種類の嗅覚受容体で何万種類もの匂いをかぎ分けるが、そのしくみは?嗅覚受容体の種類は、イルカはほぼ0、ゾウは2000と、種により大きな開きがある。環境に応じて、ある感覚を豊かにし、ある感覚を失うことで、種ごとに独自の感覚世界をもつにいたる進化の道すじ。 |
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| 目次 |
第1章 魅惑の香り |



おすすめコメント
環境に応じて、ある感覚を豊かにし、ある感覚を失うことで、種ごとに独自の感覚世界を獲得する進化の道すじ。