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関西で飲もう 京都、大阪、そして神戸

小学館文庫 お3−7

出版社名 小学館
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-09-406569-5
4-09-406569-5
税込価格 551円
頁数・縦 221P 15cm

商品内容

要旨

関西の優れた食の雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―。『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」に、「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と。東京とはちがう肌合いの居酒屋、思わず二の足を踏んだ割烹。そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー。これは、関西のより深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。

目次

居酒屋(大阪 おおさか料理 淺井東迎
大阪 旨い料理 旨い酒 じょうじ
大阪 亀は萬年 ほか)
割烹(大阪 さか本
大阪 島之内一陽
大阪 割烹 味菜 ほか)
バー(大阪 Bar Hardi
大阪 Bar Whiskey
京都 祇園サンボア ほか)

出版社・メーカーコメント

酒を愛し、肴を楽しみ、人を愉しむ『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」が、関西の優れた食雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―――。「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。電話口の太田和彦氏は…「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と受け取り、果敢に関西の食文化へ挑む。東京とはちがう肌合いの居酒屋、二の足を踏み、敷居の高さを感じる割烹、そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー…これは、関西のより奥深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。

著者紹介

太田 和彦 (オオタ カズヒコ)  
1946年北京生まれ。資生堂宣伝制作室デザイナーを経て独立。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね執筆を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)