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竈河岸

文春文庫 う11−23 髪結い伊三次捕物余話

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-16-791152-2
4-16-791152-3
税込価格 853円
頁数・縦 455P 16cm

商品内容

要旨

息子を授かった町方同心・不破龍之進は、仲間の反対を覚悟しつつある決断をする。一方、貴重な絵の具を盗まれた伊与太は、家族にも知らせず江戸を離れ―髪結いの伊三次と深川芸者・お文の恋から始まった大傑作シリーズ、感動の最終巻。子供を育み、年をとる。こうして人の世は続いてゆく。(『擬宝珠のある橋』収録)

著者紹介

宇江佐 真理 (ウエザ マリ)  
昭和24(1949)年、北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学を卒業。平成7(1995)年「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞し作家デビュー。受賞作を含む連作集『幻の声髪結い伊三次捕物余話』で一躍注目を集める。12年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、13年には『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。27年11月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)