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出入物吟味人 長編時代小説 日暮左近事件帖

光文社文庫 ふ20−27 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-334-77742-5
4-334-77742-2
税込価格 704円
頁数・縦 356P 16cm

商品内容

要旨

出入物吟味人として日暮左近が働く公事宿巴屋に鍛金師の文吉が銀の香炉の代金を払ってもらえないと公事訴訟の依頼に来た。しかし、文吉は何者かに殺害されてしまう。それでも文吉の依頼を完遂せんと動く左近の前に、謎の忍びが現れ、背後には醜い権力者同士の争いが―。左近の無明刀が欲に塗れた悪を斬る!藤井邦夫の代表シリーズ、五カ月連続刊行第二弾。

おすすめコメント

過去の記憶を失い、修羅の道を行く男の斬刃剣が醜い欲望に憑かれた悪を斬りたおす!著者のデビューシリーズ、待望の第二弾。

著者紹介

藤井 邦夫 (フジイ クニオ)  
1946年北海道生まれ。テレビドラマの脚本家、監督として活躍後、時代小説家としてデビューし、一躍人気作家となる。その巧みなストーリーには定評があり、多くの読者を魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)