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金曜日の女 新装版

祥伝社文庫 さ1−54

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-396-34471-9
4-396-34471-6
税込価格 814円
頁数・縦 379P 16cm
シリーズ名 金曜日の女

商品内容

要旨

就職もせず、虚無な毎日を過ごしていた波多野卓也は、偶然訪ねた旧友・岸部桜子の家で、桜子姉弟が愛し合う衝撃の光景を目にする。数日後、卓也が再び目撃したのは姉弟の血まみれの死体だった。事件の鍵を握る謎の美女、鬼頭美千子と接触を図った卓也だが、二人の周辺で次々と不可解な殺人事件が―。驚愕のどんでん返しと残酷な結末が待ち受ける傑作ミステリー!

出版社・メーカーコメント

この物語を読み始めたその瞬間からあなたは「金曜日の女」に騙されている残酷でさみしくて、純愛なんてどこにもない自分勝手な恋愛ミステリー全てはたったひとつの醜い真実へたどり着く就職もせず、虚無な毎日を過ごしていた波多野卓也(はたのたくや)は、偶然訪ねた旧友・岸部桜子(きしべさくらこ)の家で、桜子姉弟が愛し合う衝撃の光景を目にする。数日後、卓也が再び目撃したのは姉弟の血まみれの死体だった。事件の鍵を握る謎の美女、鬼頭美千子(きとうみちこ)と接触を図った卓也だが、二人の周辺で次々と不可解な殺人事件が――。驚愕(きょうがく)のどんでん返しと残酷な結末が待ち受ける傑作ミステリー!

著者紹介

笹沢 左保 (ササザワ サホ)  
1930年、横浜生まれ。61年、『人喰い』で第十四回日本探偵作家クラブ賞を受賞。以来、旺盛な執筆活動を続け、推理、サスペンス、時代・歴史小説と幅広いジャンルで多数の作品を発表。2002年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)