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銀行員が消える日

出版社名 宝島社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-8002-8435-8
4-8002-8435-X
税込価格 1,512円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

頭取、MOF担、行員たちが明かしたメガバンク史上最大のリストラ。「銀行は必ず生き残る。だが銀行員は捨てられる」金融取材40年―証言と取材秘話で明かされる金融エリートたちの「サバイバル戦争」。

目次

はじめに 「銀行員」を踏み台にする「銀行」
第1章 護送船団の時代
第2章 バブル入行組
第3章 不良債権
第4章 メガバンクの誕生
第5章 「バンカーの時代」の終焉
第6章 「危機」の本質

おすすめコメント

AI時代の到来がもたらした銀行業界の大変革。存在意義を失った「銀行員」たちに史上最大のリストラが襲いかかる。戦後、もっとも安全で優良な就職先として君臨し続けてきた金融機関は、なぜ「斜陽」の烙印を押されることになったのか。大手紙経済部で30年以上にわたり銀行を取材してきた著者が「銀行員」の戦後史を読み解く。

著者紹介

山田 厚史 (ヤマダ アツシ)  
1948年東京都生まれ。同志社大学法学部卒業後、毎日放送ディレクターを経て1971年朝日新聞社入社。経済部で大蔵省、日本銀行、金融業界、自動車業界などを取材。その後ロンドン特派員、ハーバード大学ニーマンフェロー、経済担当編集委員を経て2009年退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)