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六十歳からの人生 老いゆくとき、わたしのいかし方

出版社名 興陽館
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-87723-233-7
4-87723-233-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 251P 18cm

商品内容

要旨

人生の持ち時間は、誰にも決まっている。六十、七十、八十、九十歳。移り変わる体調、人づき合い、暮らし方への対処法。

目次

第1章 六十歳からの時間を生きる(残された時間を大切に生きる
自分を幸せにする四つの要素 ほか)
第2章 六十歳からの人付き合いは、無理をしない(年賀状を書くのをやめる
いつも自然体で生きる ほか)
第3章 六十歳からの暮らしは、身軽に(自分にとっての贅沢をする
「おうちご飯」を作る ほか)
第4章 六十歳からの病気との付き合い方(人は自分の病気を語る
病院任せにしない ほか)
第5章 六十歳からの人生をいかす(終わりがあればすべて許される
「もういい」と納得する ほか)

著者紹介

曽野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年東京生まれ。作家。聖心女子大学文学部英文科卒業。『遠来の客たち』(筑摩書房)が芥川賞候補となり、文壇にデビューする。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。2003年に文化功労者。1972年から2012年まで、海外邦人宣教者活動援助後援会代表。1995年から2005年まで、日本財団会長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)