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蒙古襲来の新諸説

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-344-91909-9
4-344-91909-2
税込価格 1,188円
頁数・縦 123P 20cm

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商品内容

目次

第1章 山北八幡とその史記にみる元寇(山北八幡史記
山北郷御岳・山北八幡の創建由来 ほか)
第2章 九州地方の元寇に関する古文書と寺社(蒙古襲来時の国分寺古文書
肥後相良文書『求麻外史』 ほか)
第3章 元寇を迎え撃った九州の御家人たち(蒙古襲来時―鎌倉の探題・権守、地方豪族の守護・地頭の区分
肥後の武士・竹崎季長と蒙古襲来絵詞)
第4章 元寇直前の日本、モンゴル、高麗(平家の日宋交易
鎌倉幕府と北條時宗と時定 ほか)

著者紹介

荒木 信道 (アラキ ノブミチ)  
1951年、熊本県に生まれる。新たなる歴史真実を求めて、海外・国内で調査研究を行ってきた。現在は、歴史そのものの研究だけでなく、古代や中世の姿を蘇らせるための活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)