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全国鉄道事情大研究 東北・西部篇

出版社名 草思社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-7942-2358-6
4-7942-2358-7
税込価格 2,268円
頁数・縦 319P 19cm
シリーズ名 全国鉄道事情大研究

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商品内容

要旨

車両多彩な「東北新幹線」、ミニ新幹線電車が走る「奥羽本線」など、計18路線の現状と将来を徹底解説!

目次

JR東北新幹線―盛岡以北でも320キロ運転をして東京‐新函館北斗間4時間の壁を破るべし
JR奥羽本線(福島‐秋田)―山形新幹線の隘路、福島‐米沢に新幹線規格の板谷トンネルを
JR田沢湖線―田沢湖線区間では車体傾斜装置を最大限に活用せよ
野岩鉄道―新宿始発の東武特急「リバティ」の運転で乗客増を
会津鉄道―「リバティ」の気動車版で新宿からの直通運転を実現
JR磐越西線―高出力気動車のダイヤ設定で磐越自動車道に対抗
JR只見線―不通区間が復旧しても1日3往復では公共交通機関として役立たない
JR白新線―全線複線化を早期実現して行き違い駅のロスを解消
JR羽越本線―いま以上の高速化は望めそうもない貨物列車主体の本線
JR米坂線―快速「べにばな」の米坂線内通過運転の復活が急務〔ほか〕

著者紹介

川島 令三 (カワシマ リョウゾウ)  
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト、早稲田大学非常勤講師、全国鉄道利用者会議顧問。草思社から1986年に刊行された最初の著書『東京圏通勤電車事情大研究』は通勤電車の問題に初めて本格的に取り組んだ試みとして大きな反響を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)