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小説昭和元禄落語心中

講談社文庫 あ140−1

出版社名 講談社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-06-513212-8
4-06-513212-6
税込価格 704円
頁数・縦 265P 15cm

商品内容

要旨

昭和初期、七代目有楽亭八雲に弟子入りした菊比古は、同期で天才の助六とともに成長していく。揃って真打に昇進するが、直後に助六は破門。芸者・みよ吉と謎の事故死を遂げる。菊比古は八代目八雲を襲名。時が経ち、昭和最後の大名人となった八雲に押しかけ弟子入りした与太郎が、助六の遺児・小夏とともに、八雲と助六との因縁噺を紐解く。

著者紹介

東 芙美子 (アズマ フミコ)  
アパレル企業、テレビ番組制作プロダクション勤務を経て、フリーの放送作家に。ドキュメンタリー番組、情報系番組等を手がける。歌舞伎と歴史・時代モノに造詣が深い
雲田 はるこ (クモタ ハルコ)  
2008年、『窓辺の君』でデビュー。『昭和元禄落語心中』で2014年、講談社漫画賞一般部門、同文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞。同作は2017年、第21回手塚治虫文化賞新生賞に選ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)