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信長と家康 戦国物語

講談社文庫 や78−6 山本周五郎コレクション

出版社名 講談社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-06-513229-6
4-06-513229-0
税込価格 648円
頁数・縦 278P 15cm

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商品内容

要旨

名もなき者の物語を生涯書き続けた山本周五郎。戦国の覇者、織田信長と徳川家康、その家臣たちの物語を通し、見える天下人の姿とは。信長に勧められた縁談を断った家臣の一途な生き様を描く名作「曾我平九郎」、武田の駿河侵攻に家康の先手組として砦を死守した男たちと悲恋を描く「御馬印拝借」など名作八編。

おすすめコメント

山本周五郎は二人の天下人をいかに見つめていたのか?「信長編」四篇と「家康編」四篇から立ちのぼるその姿とは。傑作戦国短編集。

著者紹介

山本 周五郎 (ヤマモト シュウゴロウ)  
1903年6月22日、山梨県生まれ。本名・清水三十六。1926年、「文藝春秋」に『須磨寺附近』を発表し、文壇デビュー。1932年、雑誌「キング」(講談社)に初の大人向け小説となる『だだら団兵衛』を発表、以降も同誌にたびたび寄稿し、時代小説の分野で認められる。1942年、雑誌「婦人倶楽部」に『日本婦道記』の連載を開始。1943年に同作で直木賞に推されるがこれを辞退、以降すべての賞を辞退した。1967年2月14日、肝炎と心臓衰弱のため仕事場にしていた横浜にある旅館「間門園」で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)