• 本

北東アジア市民圏構想

出版社名 第三文明社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-476-03378-6
4-476-03378-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

日本、韓国、北朝鮮、中国、ロシア―揺れる北東アジアをめぐる諸問題を、作家・佐藤優氏と国際法学者・金惠京氏が語り合う、地球を包む未来への対話。

目次

1章 北東アジアのデモクラシー革命
2章 朝鮮半島の過去・現在・未来
3章 日本政治の課題解決に向けた方策
4章 北東アジアを結ぶ思想と民主主義

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年、東京都生まれ。作家。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務し、主任分析官として活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年6月執行猶予付有罪確定。13年6月執行猶予を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。第10回安吾賞受賞
金 惠京 (キム ヘギョン)  
1975年、韓国・ソウル生まれ。国際法学者。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科で博士号取得。専門は国際法、国際関係学、テロリズム。2007年からジョージ・ワシントン大学総合科学部専任講師、ハワイ大学韓国研究センター客員教授、明治大学法学部助教などを経て、2016年から日本大学危機管理学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)