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戦国期境目の研究 大名・領主・住人

出版社名 高志書院
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-86215-184-1
4-86215-184-1
税込価格 7,700円
頁数・縦 267,7P 22cm

商品内容

目次

本書の課題と視角
第1部 境目における大名の政策(境目の住人と大名権力
戦国期境目における人質の役割
発智長芳と上杉氏権力
越後国上田衆栗林氏と上杉氏権力
越後国上田荘における栗林治部少輔の動向)
第2部 境目領主の動向と特質(小川可遊斎と大名権力
天正八年における小川可遊斎の動向
阿久沢氏と境目の成立・維持
信濃国仁科衆と大名権力)
まとめと展望

著者紹介

大貫 茂紀 (オオヌキ シゲキ)  
1967年東京都に生まれる。2009年明治大学文学部卒業。2016年中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(史学)。現在、中央大学商学部特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)