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電磁波過敏症

増補改訂版

出版社名 緑風出版
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-8461-1816-7
4-8461-1816-9
税込価格 2,090円
頁数・縦 247P 19cm
シリーズ名 電磁波過敏症

商品内容

要旨

電磁波過敏症とは、どんな病気で、どんな症状になり、どうすれば治るのか?日本では、この病気は認知されていないが、患者は増えつづけている。本書は、世界で最も権威のある電磁波過敏症治療施設、米国のEHC‐D(ダラス環境医学センター)を取材し、また何人もの過敏症患者に接した体験をもとに、電磁波過敏症について、やさしく、ていねいに解説した。今日のように、スマホ、無線LAN、電波塔など家庭や職場の内外を電磁波が常に飛びかう中では、誰もがかかる可能性のある過敏症を知る上で、貴重な本だ。増補改訂版では宮田幹夫北里大学名誉教授の講演など4章、5章を書き加え、全面改訂した。

目次

第1章 電磁波過敏症の実態
第2章 米国の過敏症治療最前線―ダラス環境医学治療センター(EHC‐D)
第3章 過敏症に理解のある医師の見方
第4章 電磁波過敏症の対処について―宮田幹夫先生講演より
第5章 ある過敏症患者の壮絶な軌跡
第6章 電磁波過敏症のまとめと対策
終章 最近の電磁波事情概説

著者紹介

大久保 貞利 (オオクボ サダトシ)  
1949年生まれ。中大卒。元都職員。電磁波問題市民研究会事務局長。カネミ油症被害者支援センター共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)