• 本

考え方の工夫

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-02-251574-2
4-02-251574-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 171P 19cm

商品内容

要旨

いますぐ行動できる。観察力が身につく。しあわせな未来をつくる仕事術。

目次

1 思考と工夫(自分で考えてみよう
今日から実践してみよう
毎日の習慣にしてみよう)
2 思考と実践(それは、いまより少しだけ良い解決や対応方法だろうか?
それは、「困った」「もっとこうしたい」の答えになっているだろうか?
それは、お金を払ってでも知りたい得なことだろうか?
それは、少しでもいやなことを忘れられる、しあわせなことだろうか?
それは、かんたんで、わかりやすく、いますぐできるだろうか?
それは、誰でもよく知っている、親しみのある身近なものだろうか?
それは、孤独や寂しさを埋めることができるだろうか?
それは、不安や恐怖を拭い去ることができるものだろうか?
それは、大切な人に向けたものになっているだろうか?
それは、世代を超えて、分かち合えるものになっているだろうか?
それは、楽しくて、面白くて、新しいだろうか?
それは、人を助けることができるだろうか?)

おすすめコメント

多様化する現代社会においては、「なにを、どのように、どんなふうに考えるか」を意識し、常に自身を問う「思考の工夫」が必要である。縦横無尽に活躍する著者のキャリアをベースに、自分と周囲を変えていく仕事と暮らしのヒントを紹介。

著者紹介

松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
1965年東京生まれ。文筆家、株式会社おいしい健康・共同CEO、「くらしのきほん」主宰。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。『暮しの手帖』の編集長を経て、2015年4月、クックパッド株式会社に入社し、「くらしのきほん」を手がけた。現在、執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)