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日銀バブルが日本を蝕む

文春新書 1187

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-16-661187-4
4-16-661187-9
税込価格 935円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

年収四百万円台で四億円超の借金を背負う不動産投資家のサラリーマン、二十六年ぶりの高値に沸く株式市場、怪しげな仮想通貨に走る若者たち…歪んだ饗宴を演出している真犯人は野放図に溢れた日銀の緩和マネーだ。超エリートたちの欺瞞に満ちた金融政策の内実をすべて暴く!

目次

はじめに ツケは必ず回ってくる
第1章 不動産バブル崩壊の予兆
第2章 「マイナス金利」と「国債バブル」の大罪
第3章 虚構の二%
第4章 日本株はなぜ高騰したのか
第5章 茶番だった「総括的な検証」
第6章 仮想通貨は「円」を越えるか?
第7章 失敗の代償は我々に
おわりに 超低金利時代が終わるとき

著者紹介

藤田 知也 (フジタ トモヤ)  
朝日新聞記者。早稲田大学大学院修了後、2000年朝日新聞社入社。盛岡支局を経て02〜12年『週刊朝日』記者。12年春に経済部に移り、16年春から日銀・金融担当。18年春から特別報道部に所属し、シェアハウス投資・スルガ銀行不正融資問題などを取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)