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見える化4.0 AI×IoTで「稼ぐ力」を取り戻せ!

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-532-32238-0
4-532-32238-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

日本の「モノづくり」再生!儲けの構造の見える化、プロセスの見える化、稼ぐポイントの見える化、リアルタイムの見える化。4ステップでダントツの競争力を身につける!

目次

プロローグ 「インダストリー4.0」は「見える化4.0」(日本のモノづくりの大きな変化
「創る」→「作る」→「造る」の再定義 ほか)
見える化1.0 儲けの構造を把握する(御社の「原価の見える化」のどこが問題か
コスト発生と決定のタイミングにはズレがある ほか)
見える化2.0 プロセスの見える化―バリューチェーンの上流部分を見直す(あらためて日本の製造業の強みを考える
細分化された顧客ニーズに応える ほか)
見える化3.0 稼ぐポイントの見える化―サービスモデル化とIoT(「インダストリー4・0」がもたらす本質的な意味合い
製造業で進むサービスモデル化 ほか)
見える化4.0 リアルタイムの見える化―IoTのフル活用で自動化を実現(リアルタイムの見える化からリアルタイム制御まで
「AIを入れたら何かしてくれる」は間違い ほか)

おすすめコメント

AIやIoTがなぜ「宝の持ち腐れ」になるのか。「4つの見える化」で先端テクノロジーの効果を最大限に発揮する手法を解説する。

著者紹介

木村 尚敬 (キムラ ナオノリ)  
(株)経営共創基盤パートナー取締役マネージングディレクター。IGPI上海執行董事兼総経理。サンデンホールディングス社外取締役、モルテン社外取締役。グロービス経営大学院教授。ベンチャー企業経営の後、日本NCR、タワーズペリン、ADLにおいて事業戦略策定や経営管理体制の構築等の案件に従事。IGPI参画後は、製造業を中心に全社経営改革(事業再編・中長期戦略・管理体制整備・財務戦略)や事業強化(成長戦略・新規事業開発・M&A等)など、様々なステージにおける戦略策定と実行支援を推進。慶應義塾大学経済学部卒、レスター大学経営大学院修士(MBA)、ランカスター大学経営大学院修士(MScin Finance)、ハーバードビジネススクール(AMP)
沼田 俊介 (ヌマタ シュンスケ)  
(株)経営共創基盤パートナーマネージングディレクター。ものづくり戦略カンパニー長。外資系コンサルティングファーム及び国内独立系ファームにて、大手半導体、ガラスメーカー、化学メーカー等グローバル製造業の業務改革構想立案と実行をサポート。事業戦略やIT戦略の立案から業務標準化、プロセス改善等の実行までのハンズオン支援を実施。また多くの製造業にて全社的なERP導入を指揮。IGPI参画後は各種製造業の短期的な収益性改善、ものづくり改革による中長期的な競争力強化、また海外展開における戦略策定とその実行支援を統括。ケースウェスタンリザーブ大学経営学修士(MBA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)