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メゾン・ド・ポリス 2

退職刑事とエリート警視

角川文庫 か59−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-04-107009-3
4-04-107009-0
税込価格 748円
頁数・縦 361P 15cm
シリーズ名 メゾン・ド・ポリス

商品内容

要旨

警視庁柳町北署管内の歩道橋で、男性の転落死体が発見された。新人刑事ひよりは、メゾン・ド・ポリスに住む元刑事のおじさんたちに呼び出され、住人・藤堂の元妻で美人鑑識課員の杉岡も巻き込んで捜査をする羽目に。さらにひよりは、捜査一課の間宮からメゾンの雑用係・惣一郎の「観察」を命じられてしまう。やがて明らかになる警察の闇。そのとき、ひよりとおじさんたちがとった行動とは?かつてない警察小説、怒涛の第2弾!

おすすめコメント

老眼、腰痛、高血圧。でも、若い者には任せておけん! 異色の警察小説!退職刑事専用のシェアハウスに住むおじさんたちは、くせ者ぞろいだが捜査の腕は超一流。今度は歩道橋から転落した男性の死亡事件に首を突っ込まれ、困惑する新人刑事のひより。だが意外な真相が明らかに――

著者紹介

加藤 実秋 (カトウ ミアキ)  
1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)