• 本

宮廷神官物語 4

角川文庫 え9−20

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-04-107412-1
4-04-107412-6
税込価格 616円
頁数・縦 217P 15cm
シリーズ名 宮廷神官物語

商品内容

要旨

麗虎国の秋。慧眼児の噂は町にも広がり、偽者が続出していた。頭を痛めた藍晶王子は、偽者たちを見破る場を設ける。だがそこに、不思議な力を持つ少年が現れ、宮中は第二の慧眼児の存在に揺れる。一方、自らの過去を探っていた曹鉄にある嫌疑がかかり、牢に入れられてしまう。なんとか曹鉄を救いたい天青と鶏冠。けれど「真実の慧眼児はどちらか」を競うことになり、天青は窮地に立たされ…。大人気アジアン・ファンタジー第4弾。

おすすめコメント

奇蹟の少年は二人いる!? 珠玉のアジアンファンタジー第4弾! もう一人の、「奇蹟の眼を持つ少年」が現れた! 第二の慧眼児登場かと沸き立つ人々とは対照的に、仲間だと喜ぶ「元祖・奇蹟の少年」天青。けれど「本物はどちらか」を選ぶ試験が行われることになり……。

著者紹介

榎田 ユウリ (エダ ユウリ)  
東京都出身。代表作は“妖〓庵夜話”シリーズ(角川ホラー文庫)等。榎田尤利名義でも著作多数。巧みなストーリーテリングと、魅力的なキャラクター描写で、多くの読者を魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)