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いまどきの納骨堂 変わりゆく供養とお墓のカタチ

出版社名 小学館
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-09-388649-9
4-09-388649-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

「まるで美術館か高級マンション」から「仏壇」「ロッカー」「海」「山」まで―多様化する新しいスタイルのお墓のメリット・デメリット、買った人たちの理由とは。

目次

はじめに―どうして納骨堂なのか
第1章 墓じまいと改葬の本音
第2章 自動搬送式を選ぶ人たち
第3章 仏壇、ロッカー型と永代供養墓の進化形
第4章 樹木葬の人気ぶりと女性専用墓
第5章 散骨・送骨・0葬ほか知っておきたいこと
おわりに―お墓の未来

おすすめコメント

納骨堂などお墓の新しい潮流として注目を集める場所などを巡り、お墓を買った人や業者に取材をしたお墓本の決定版

出版社・メーカーコメント

「お墓」がこんなに変わっていたなんて!本書は「お墓、どうしよう?」「お墓、どこにしよう?」と悩む人たちの解決の一助になりますように、との思いも込めて綴った、新しいスタイルのお墓の見聞記である――。新聞で近年、お墓についての広告を見かけるようになったと思いませんか?その中心は、まるでお墓に見えない「納骨堂」だ。<見に行くと、まず外観に驚かされる。美術館や高級マンション、あるいはオフィスビルのように見える建物で、中に「お墓」があるとは到底見えない。(中略)かつてのお墓につきものだった、うら寂しい空気感など皆無だ。このようなカジュアルなお墓参りを喜ばしいととらえるか、脈々と培われてきた墓参の雰囲気がなくなって嘆かわしいととらえるか>(「はじめに」より)いったい中はどんなふうになっているのか。いくらぐらいするのか。どんな人が”購入”しているのか。見て、聞いて、覗いた「お墓本」の決定版!社会問題となっている「墓じまい」、「改葬」への密着や、納骨堂と同様、注目を集めている散骨や樹木葬なども取材。悩んでいる人、迷っている人の役に立つ1冊です。

著者紹介

井上 理津子 (イノウエ リツコ)  
1955年奈良県生まれ。タウン誌記者を経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)