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現代社会の新しい依存症がわかる本 物質依存から行動嗜癖まで

出版社名 日本医事新報社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-7849-4793-5
4-7849-4793-0
税込価格 4,400円
頁数・縦 247P 21cm

商品内容

要旨

食べ物依存、性依存、仕事依存、運動依存…これも全部依存症!?現代社会で問題化しつつある“新時代”の依存症(物質依存・行動嗜癖)を、国内の依存症治療の第一人者が結集し、Q&Aで徹底解説しました。電子版付き。

目次

依存症の基礎知識
アルコール依存
薬物依存
ニコチン依存
ギャンブル依存
ネット依存
食べ物依存
性依存
買い物依存
仕事依存
運動依存
窃盗癖
自傷癖

著者紹介

樋口 進 (ヒグチ ススム)  
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。依存症対策全国共同センター長。WHO研究・研修協力センター長。1979年東北大学医学部卒。米国立保健研究所留学、国立久里浜病院臨床研究部長、同病院副院長などを経て現職。WHO専門家諮問委員、インターネット使用障害に関するWHO専門家東京会議(2014年)議長、ソウル会議(2015年)・香港会議(2016年)・イスタンブール会議共同議長、WHO依存フォーラム共同議長(ジュネーブ、2017)、厚生労働省アルコール健康障害対策関係者会議会長、厚生労働省依存検討会(2013年度)座長など役歴多数。国際アルコール医学生物学会(ISBRA)前理事長(2018年大会長)、国際嗜癖医学会(ISAM)アジア太平洋地区代表(2014年大会長)、国際行動嗜癖研究学会理事(ISSBA,2019年大会長)も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)