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ハードウェアハッカー 新しいモノをつくる破壊と創造の冒険

出版社名 技術評論社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-297-10106-0
4-297-10106-8
税込価格 2,618円
頁数・縦 423P 21cm

商品内容

要旨

たった12ドルで携帯電話を作るには?著作権に違反せずプロテクトを外すには?人間の遺伝子をハックするには?世界最先端のイノベーションを生み出す秘密がわかる。

目次

1 量産という冒険(メイド・イン・チャイナ
3つのまったく違った工場の中身
工場に発注するためのHowTo)
2 違った考え:中国の知的財産について(公〓イノベーション
さまざまなニセモノたち)
3 オープンソースハードウェアと僕(chumbyの物語
Novena自分自身のためのラップトップをつくる
Chibitronics:サーキットステッカーを作る)
4 ハッカーという視点(ハードウェア・ハッキング
生物学とバイオインフォマティクス ほか)

おすすめコメント

たった12ドルで携帯電話を作るには?著作権に違反せずにプロテクトを外すには?遺伝子をハックするには? これまでの常識を破壊し、自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを、世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深センにおけるビジネスの仕組みや知財の考え方、ニセモノ製品の裏側、シールのように剥がしてくっつけられる電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。

著者紹介

ファン,アンドリュー“バニー” (ファン,アンドリューバニー)   Huang,Andrew“bunnie”
ハッカー、メイカー、オープンハードウェアアクティビスト。MITにて電気工学のPh.Dを取得。『Hacking the Xbox』著者。ハードウェアスタートアップや雑誌『MAKE』のテクニカルアドバイザーを務める
高須 正和 (タカス マサカズ)  
日本のDIYカルチャーを海外に伝える『ニコ技輸出プロジェクト』や『ニコ技深〓コミュニティ』の発起人。MakerFaire深〓(中国)、MakerFaireシンガポールなどの運営に携わる。現在、Maker向けツールの開発/販売をしている株式会社スイッチサイエンスのGlobal Business Developmentとして、中国深〓をベースに世界のさまざまなMakerFaireに参加
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)  
1964年生まれ。小学校1年生の秋から約1年半、父親の海外勤務でアメリカに居住。麻布中学校・高等学校卒業後、東京大学理科1類入学。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻を経て、某調査会社所員となる。1993年からマサチューセッツ工科大学に留学し、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程を修了。1998年、プロジェクト杉田玄白を創設。開発コンサルタントとして勤務する傍ら評論活動を行っている。また先鋭的なSFや、前衛文学、経済書や環境問題に関する本の翻訳を多数手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)