• 本

妻のトリセツ

講談社+α新書 800−1A

出版社名 講談社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-06-513339-2
4-06-513339-4
税込価格 864円
頁数・縦 148P 18cm

商品内容

要旨

いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のことを蒸し返す、など、耐え難い妻の言動…。ベストセラー『夫婦脳』『恋愛脳』の脳科学者が教える、理不尽な妻との上手な付き合い方。

目次

第1章 辛い記憶「ネガティブトリガー」を作らない―妻に嫌な思いをさせる発言と行動を知っておこう(何十年分もの類似記憶を一気に展開する女性脳
人生最大のネガティブトリガーを作り出す周産期・授乳期
話し合いはビジネスプレゼンのメソッドで
妻をえこひいきすると、実家ストレスが解消する
「名もなき家事」がふたりを分かつ ほか)
第2章 ポジティブトリガーの作り方―笑顔の妻が戻ってくる、意外に簡単な方法(ネガティブをポジティブに変える脳科学的テクニック
普通の日だからこそ効果絶大な、言葉と行動
いくつになっても愛の言葉が欲しい女性脳
それでも別れないほうがいい理由)

おすすめコメント

ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。そんな奥さんが怖い夫たちが、家庭に平穏を取り戻すための一冊。

著者紹介

黒川 伊保子 (クロカワ イホコ)  
1959年、長野県生まれ。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)