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後宮剣華伝 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ

コバルト文庫 は6−21

出版社名 集英社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-08-608083-5
4-08-608083-4
税込価格 671円
頁数・縦 302P 15cm

商品内容

要旨

凱帝国皇帝・高勇烈は皇后・李宝麟を嫌っていた。不仲の皇太后の息がかかった后妃だからだ。一度も床を共にせず互いに顔も見ないよそよそしい関係に嫌気がさしていた宝麟は、気晴らしに氷嬉に興じていた時に宦官と知り合う。なぜか彼の前では自分を飾らずにいられる宝麟。だが、彼は実は同じく身をやつして気晴らしをしていた夫・勇烈だった。互いに正体を知らないまま惹かれ合う二人は…!?

出版社・メーカーコメント

凱国皇帝・高勇烈は、ある理由から皇后の李宝麟を嫌っていた。顔も見ないような関係に嫌気がさしていた宝麟は、気晴らしに氷嬉(スケート)に行き、とある宦官と知り合う。正体を知らないまま惹かれあう二人は!?

著者紹介

はるおか りの (ハルオカ リノ)  
熊本県出身。『三千寵愛在一身』で、2010年度ロマン大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)