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築地から豊洲へ 世界最大市場の歴史と将来

出版社名 マガジンランド
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-86546-200-5
4-86546-200-7
税込価格 3,780円
頁数・縦 246P 22cm

商品内容

目次

第1章 江戸時代発祥の市場から築地への道のり(日本橋魚市場と魚河岸文化
江戸・東京の青果市場「やっちゃ場」 ほか)
第2章 中央卸売市場のしくみと築地市場(卸売市場とは何か
日本一の卸売市場、築地市場の一日 ほか)
第3章 築地から豊洲への道のり(鉄道輸送の衰退がもたらした弊害
現在地再整備から豊洲移転までの経緯 ほか)
第4章 卸売市場法改正と豊洲市場の将来展望(卸売市場法改正で何が変わるか
水産業をめぐる世界と日本の状況 ほか)

著者紹介

伊藤 裕康 (イトウ ヒロヤス)  
一般社団法人全国水産卸協会最高顧問理事。一般社団法人築地市場協会会長。1934年東京都生まれ。59年、立教大学卒業と同時に中央魚類株式会社入社。現場の業務に携わった後、77年取締役、97年代表取締役社長を経て、2010年より代表取締役会長兼CEO。この間、全国の中央卸売市場の水産卸売業者が加盟する(一社)全国水産卸協会(全水卸)、および東京都水産物卸売業者協会(卸協会)の会長など多数の公職を歴任。2008年5月より築地市場の業者の自治組織(一社)築地市場協会の会長に就任、豊洲市場移転問題に業界代表として取り組む。18年6月より全水卸最高顧問理事
小松 正之 (コマツ マサユキ)  
東京財団上席研究員。一般社団法人生態系総合研究所代表理事。アジア成長研究所客員教授。NPO法人東都中小オーナー協会理事。1953年岩手県生まれ。米イェール大学経営学大学院卒。経営学修士(MBA)、東京大学農学博士号取得。77年農林水産省入省。88〜91年在伊日本大使館一等書記官、国連食糧農業機関(FAO)常駐代表代理。漁業交渉官、資源管理部参事官、漁場資源課長等を歴任。サケ・マス、ミナミマグロ、捕鯨等の交渉や裁判に参加し、FAOの水産委員会議長も務めた国際派行政マン。2008〜12年政策研究大学院大学教授、13〜14年客員教授。12〜17年新潟県参与。提言と実践を通じて日本の水産業の改革と発展に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)