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「トランプ暴落」前夜 破壊される資本主義

Econo‐Globalists 21

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-396-61666-3
4-396-61666-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 212P 20cm

商品内容

要旨

“リーマン・ショック”から10年。米欧日中貿易戦争の次に金融危機と財政崩壊が来る!特別付録・産廃・都市鉱山推奨銘柄25。

目次

1章 2019年の「トランプ暴落」(今の株高は人工的に吊り上げられている
なぜ私は“リーマン・ショック”と“オバマ当選”を当てたか ほか)
2章 アメリカ「貿易戦争」の正体(中国からの輸入品すべてに25%の関税をかけると18兆円の増収
「米国債売却」か「人民元切り上げ」か ほか)
3章 2024年の大恐慌に向けて世界はこう動く(トランプ自身が認めた、アメリカの大借金問題
「高関税はスゲー」 ほか)
4章 金(ゴールド)とドルの戦いは続く(戦争が起きてもおかしくはなかった
やがて新しい時代の金融秩序が誕生する ほか)
5章 近づく国家財政破綻(世界金融危機の再来―“リーマン・ショック”の当事者が発言したこと
あの投資家が「政府債務が原因の金融危機」を警告 ほか)

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)