• 本

自動運転の現状と課題

出版社名 社会評論社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-7845-1856-2
4-7845-1856-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 279P 21cm

商品内容

目次

序章 自動運転と社会:社会学的分析の可能性
第1章 自動運転導入のための課題
第2章 自動運転車への各社の取り組み
第3章 自動運転実用化に向けたOEM、自動車業界、産官学プロジェクトの取り組み
第4章 自動運転による自動車事故と民事責任
第5章 自動運転技術に係るレギュレーションの国際的なルールメーキング
第6章 中国における運転支援システム装備の現状と将来計画
第7章 鼎談・自動運転問題の現状と課題
文献目録:自動運転車関連

著者紹介

中嶋 聖雄 (ナカジマ セイオ)  
香港生まれ。カリフォルニア大学バークレー校、社会学Ph.D.。ハワイ大学マノア校社会学部助教授を経て、2014年より早稲田大学アジア太平洋研究科准教授、2016年より早稲田大学自動車部品産業研究所所長
高橋 武秀 (タカハシ タケヒデ)  
1953年生まれ、東京大学法学部第1類卒業。1976年通商産業省(現経済産業省)入省。2006年社団法人日本自動車部品工業会(2011年に一般社団法人日本自動車部品工業会に名称変更)専務理事・副会長に就任。同年早稲田大学自動車部品産業研究所客員研究員に就任、現在同研究所上席客員研究員兼早稲田大学客員教授。2016年株式会社日本商品精算機構に転籍、代表取締役社長。自動車技術会会員、人工知能学会会員、日本ホスピタリティ・マネジメント学会会員、日本地域政策学会会員、日本環境感染学会会員
小林 英夫 (コバヤシ ヒデオ)  
1943年生まれ、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。駒澤大学経済学部教授、早稲田大学大学院アジア・太平洋研究科教授を経て、早稲田大学名誉教授、早稲田大学自動車部品産業研究所顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)