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フェルメールの憂鬱 大絵画展

光文社文庫 も20−3

出版社名 光文社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-334-77748-7
4-334-77748-1
税込価格 648円
頁数・縦 301P 16cm

商品内容

要旨

ベルギーの小さな村の教会から、壁に掛けられていた絵がなくなった。この絵が実はブリューゲルの作品だと聞いていた牧師は、取り戻さなければならないと、知り合いに助けを求める。一方、スイスにある屋敷の屋根裏から、フェルメールの作品が見つかった。メトロポリタン美術館からは、フェルメールの絵が強奪された。名画は一体どこへ?騙し合いが始まった!

おすすめコメント

フェルメール、ブリューゲル、レンブラント。名画をめぐって騙し合いが…。ゴッホをめぐる話題作『大絵画展』の興奮が再び!

著者紹介

望月 諒子 (モチズキ リョウコ)  
1959年愛媛県生まれ。銀行勤務後、現在は学習塾を経営。デビュー作『神の手』は電子出版で異例の大ヒットをして話題となる。2011年『大絵画展』で第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)