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伝説の日本史 第1巻

神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ

光文社知恵の森文庫 tい16−1

出版社名 光文社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-334-78753-0
4-334-78753-3
税込価格 734円
頁数・縦 331P 16cm

商品内容

要旨

歴史上実在はしない伝説の人物、あるいは実在した人物についての伝説が連綿と語られ続けてきたのはなぜか?伝説自体は真実ではないが、その伝説が作られなくてはならなかった背景を見ずして、歴史というものを本当に理解することはできない。実証主義にこだわることで見落としてしまっている歴史上の人物の真実に“井沢史観”が迫る。

目次

神代(卑弥呼
臺與
大国主命
神武天皇
日本武尊
神功皇后
武内宿禰)
飛鳥・奈良時代(聖徳太子
藤原不比等
役小角)
平安時代(空海
安倍晴明
小野小町
坂上田村麻呂
阿弖流為
菅原道真
平将門
八幡太郎義家
鎮西八郎為朝
源頼光
白河天皇
崇徳天皇
平清盛)

おすすめコメント

日本書紀の世界から中世にかけ、謎とされた歴史上の事実。それが日本史の大きな流れをどう変えていったかを明らかにする。

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
作家。1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒。TBSに入社、報道局の記者だった1980年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。1985年にTBSを退社、作家活動に専念する。歴史上の謎に題材をとり、現代の事件と絡めた「歴史ミステリー」の分野で数多くの作品を発表している。1992年から執筆を始めた『逆説の日本史』(小学館)はシリーズ累計514万部の大ベスト&ロングセラーとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)