• 本

ニッポン2021−2050 データから構想を生み出す教養と思考法

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-04-107186-1
4-04-107186-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

目次

第1章 テクノロジーは社会課題を解決する(落合「成長せず社会課題が取り残された平成の30年」
落合「日本はなぜ変わらなければならないのか」 ほか)
第2章 2021年の日本風景論(落合「現代人の心象風景は“ドラえもん”」
猪瀬「国民国家になって日本の風景は『創られた』」 ほか)
第3章 統治構造を変えるポリテックの力(猪瀬「日本システムの弊害の縦割り行政」
落合「ポリテックで日本政治を変えよう」 ほか)
第4章 構想力は歴史意識から生まれる(落合「ビジョンを描くにはまず歴史を知ること」
猪瀬「自分の中にある言葉を鍛える」 ほか)

おすすめコメント

最注目の科学者が作家と議論した「2021」以後の日本のビジョン。 山積する社会課題を解決し、新しい時代を構想するためには、今の日本を規定する「近代」を見つめ、機能不全の構造をアップデートする必要がある。ビジョンを描いて汗をかく実践者二人による社会を変えるヒント。

著者紹介

落合 陽一 (オチアイ ヨウイチ)  
メディアアーティスト。1987年東京都生まれ。東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。専門はCG、HCI、VR、視・聴・触覚提示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御など。現在、筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社CEO
猪瀬 直樹 (イノセ ナオキ)  
作家。1946年長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。道路関係四公団民営化推進委員会委員、東京大学客員教授、東京工業大学特任教授などを歴任。2007年東京都副知事、12年東京都知事に就任、13年辞任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)