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そしてだれも信じなくなった

文春文庫 つ11−25

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-16-791178-2
4-16-791178-7
税込価格 693円
頁数・縦 214P 16cm

商品内容

要旨

謝罪会見シミュレーション、大学の七不思議、敬語の存在意義、やたら待たされる銀行、○○するだけダイエット、習慣がもたらす弊害、愛のかけらも感じられない妻との日々。「だれも信じられない」出来事の数々(あるいはだれにも信じられない自身)に出会った哲学者が生み出す極上のユーモア・エッセイ集。

目次

暗の章(七十三歳の誕生日
清らかさの極致
失敗を成功に変える方法
時間と闘う方法
冒険漬けの毎日 ほか)
鬼の章(究極の断捨離
わたしの中の正義感
待たせる銀行
未来の銀行
病院恐怖症 ほか)

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