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孤独 ひとりのときに、人は磨かれる

出版社名 クロスメディア・パブリッシング
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-8443-7462-6
4-8443-7462-1
税込価格 1,188円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

人間にとって、孤独は過剰であっても不足してもいけない。本当に重要なのは、そのバランスを整えることだ。心理学者が読み解く現代人の病理と処方箋。

目次

第1章 孤独を奪われた人々(考える時間が奪われる
本を読まない、読めない
低下し続ける思考力)
第2章 なぜ、思考の浅い人間が増えるのか(つながり至上主義の蔓延
「できる人」のように振る舞う人々
思慮の浅い情報発信は危険)
第3章 「つながり依存」の実態(日本人のスマホ事情
日本人のネット事情
日本人のSNS事情
なぜ、つながりに依存するのか?)
第4章 自分の時間を取り戻す(「つながり依存」から抜け出す
群れから抜け出す
「ひとりはかっこ悪い」という価値観から抜け出す
ひとりのときに、人は磨かれる)
第5章 創造は孤独から生まれる(現代のスピードに抗ってみる
焦らずに、待ってみる
創造性は日常の隙間から生まれる
自分の奥深くに沈潜する)

著者紹介

榎本 博明 (エノモト ヒロアキ)  
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表。心理学をベースにした企業研修・教育講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)