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本願寺はなぜ東西に分裂したのか

扶桑社新書 285

出版社名 扶桑社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-594-08091-4
4-594-08091-X
税込価格 935円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

浄土真宗(巨大勢力)VS戦国武将(信長・秀吉・家康)。戦国武将とその時代を動かしていたのは浄土真宗の僧侶たちだった!?「本願寺文書」から読み解く家康の野望。

目次

序章 本願寺と織田信長の十年戦争―本願寺の勢力と信長の野望で避けられなかった対立
第1章 信長との関係修復と本能寺の変―石山本願寺退去と信長の突然の死
第2章 秀吉の覇権と鷺森、貝塚への移転―秀吉体制に協力する本願寺の意図
第3章 雑賀太田城攻めと本願寺―秀吉の雑賀攻めと本願寺の変質
第4章 黄金太閤と天満に移された本願寺―大坂城の秀吉に翻弄される本願寺
第5章 激化する本願寺の内紛劇―秀吉に屈服した宗主の座を巡る争い

著者紹介

武田 鏡村 (タケダ キョウソン)  
日本歴史宗教研究所所長、歴史家、作家。1947年新潟県生まれ。1969年新潟大学卒業。長年にわたり、在野の歴史家として、通説にとらわれない実証的な史実研究を続ける。教科書に書かれない「歴史の真実」に鋭く斬り込む著書が多数ある。浄土真宗の僧籍も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)