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専門税理士の相続税務 そこが知りたかった現場のノウハウ

出版社名 清文社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-433-62328-9
4-433-62328-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 285P 21cm

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商品内容

要旨

何に注意し、何の資料を集め、どうチェックするのか…もう迷わない!法令や通達に書いていない「生きた」実務の手法を明らかにする、適正申告のための道しるべ。

目次

第1章 相続税の計算
第2章 相続財産の範囲と評価
第3章 保険金・年金
第4章 債務・葬式費用
第5章 名義預金・生前引出
第6章 相続税の申告
第7章 附帯税

おすすめコメント

相続税の申告は複雑で、一般的に理解することは難しいとされています。税務を取り扱う方々にとっても日常の業務上最小限必要な事例について理解しなければなりません。そこで本書は、相続税の申告について、初心者でも理解できるようにやさしく解説しています。

著者紹介

松林 優蔵 (マツバヤシ ユウゾウ)  
1953年生まれ。税理士。1975年4月東京国税局入局、同局直税部資料調査課実査官、同局課税第一部資料調査課主査、税務署資産課税第一統括官、同副署長、東京国税局課税第一部資料調査課長等を経て2011年7月税務署長。2013年7月同局を退職し、同年8月税理士登録。一般社団法人租税調査研究会主任研究員
風岡 範哉 (カザオカ ノリチカ)  
1978年生まれ。税理士・宅地建物取引士。主な論文に「財産評価基本通達6項の現代的課題」第28回日税研究賞入選(2005年)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)