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学校プラットフォーム 教育・福祉、そして地域の協働で子どもの貧困に立ち向かう

出版社名 有斐閣
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-641-17440-5
4-641-17440-7
税込価格 2,860円
頁数・縦 249,6P 19cm

商品内容

要旨

学校プラットフォームは、深刻な少年事件や児童虐待にもつながる子どもの貧困に対して、どのようにあり方を変えていくことができるのか、「チーム学校」を包含する新たなシステムの可能性に迫る。

目次

序章 学校プラットフォーム―なぜ取り上げるのか、どうとらえるのか
第1章 子どもや学校をめぐる現状と課題
第2章 国の動きと法的な枠組み
第3章 乳幼児期までの全数把握の仕組み
第4章 学校という場の特殊性
第5章 教育と福祉の再編成に向けて
第6章 学校プラットフォームのあり方―教育と福祉の共存は可能なのか

著者紹介

山野 則子 (ヤマノ ノリコ)  
大阪府立大学人間社会システム科学研究科/地域保健学域教育福祉学類教授。博士(人間福祉)。内閣府子供の貧困対策に関する有識者会議構成員、中央教育審議会委員、厚生労働省社会保障審議会児童部会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)