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精神分析が生まれるところ 間主観性理論が導く出会いの原点

出版社名 岩崎学術出版社
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-7533-1141-5
4-7533-1141-4
税込価格 3,520円
頁数・縦 227P 21cm

商品内容

目次

精神分析の世界の誕生
第1部 間主観性理論から倫理的転回へ(間主観性理論と倫理―入門編
臨床的営みの加害性
精神分析的システム理論と人間であることの心理学
精神分析の倫理的展開とその意味)
第2部 倫理的転回からの精神分析概念の再考(人間であることの心理学
自己対象概念再考―対象から他者へ
共感と解釈
逆転移と共転移)
第3部 倫理的転回と臨床実践(二つの間主観性理論、そしてサードとゼロ
関係の行き詰まりと倫理
治療的相互交流と相互交流以前の人間的出会い)
エピローグ 精神分析理論との出会い

著者紹介

富樫 公一 (トガシ コウイチ)  
NY州精神分析家ライセンス、臨床心理士、NAAP認定精神分析家、博士(文学)。2001〜2006年NPAP精神分析研究所、TRISP自己心理学研究所(NY)留学。2003〜2006年南カリフォルニア大学東アジア研究所客員研究員。2006〜2012年広島国際大学大学院准教授(2007年まで助教授)。専攻、精神分析・臨床心理学。現職、甲南大学文学部教授、TRISP自己心理学研究所ファカルティ、栄橋心理相談室精神分析家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)