• 本

行基と歩く歴史の道

出版社名 法藏館
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-8318-7720-8
4-8318-7720-4
税込価格 2,160円
頁数・縦 297P 19cm

商品内容

要旨

行基生誕1350年。近畿文化再発見!考古学者と歩いて、見て、学ぶ。近畿人も知らない古社寺・遺跡が目白押し!

目次

第1章 大和と河内(二上山北麓―穴虫から逢坂・関屋の里を歩く
近つ飛鳥の里を歩く
羽曳野丘陵中央部を歩く
河内から摂津へ―中高野街道)
第2章 行基の足跡を訪ねて(行基と和泉
行基と河内
行基と摂津猪名野・武庫・兵庫
行基と大和・その周辺
行基と土塔)
第3章 行基の残影を求めて(南山城の古社寺と遺跡
巨椋池と宇治川流域の社寺と遺跡
京都伏見丘陵の古社寺と古墳
木幡と伏見・桃山丘陵を歩く
鳥羽・伏見の史跡を訪ねて
久御山町、山城三川の合流地と巨椋池南西岸
吉野川流域の社寺を訪ねて
南街道を歩く)
第4章 アジアの仏塔と大野寺土塔

著者紹介

泉森 皎 (イズモリ コウ)  
1941年、大阪府生まれ。関西大学文学部史学科卒。奈良県立橿原考古学研究所副所長、同附属博物館長を経て、現在、特別指導研究員。公益財団法人由良大和古代文化研究協会業務執行理事。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)