• 本

裏関ケ原

講談社文庫 よ40−5

出版社名 講談社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-06-512906-7
4-06-512906-0
税込価格 726円
頁数・縦 311P 15cm

商品内容

要旨

東軍か西軍か、徳川か豊臣かなどは関係ない。ある者は己の野心のため、ある者は義理のため、またある者は身内を奪われた復讐のため。主戦場に行かずとも、全国の武将はそれぞれの関ヶ原を戦った。時代の変わり目で老いに苦しみ、謀略に悩んだ名将を待ち受ける運命とは―気鋭の時代小説家による連作短編集。

おすすめコメント

東軍と西軍、徳川と豊臣などではない。ただ、己の「家」の意地と志をもって、全国で戦った武将たちの関ヶ原を描いた物語。

著者紹介

吉川 永青 (ヨシカワ ナガハル)  
1968年東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。2010年「我が糸は誰を操る」で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。同作は、『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と改題し、翌年に刊行。’16年『闘鬼斎藤一』で第4回野村胡堂賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)