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デジタル法務の実務Q&A

出版社名 日本加除出版
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-8178-4521-4
4-8178-4521-X
税込価格 4,840円
頁数・縦 456P 21cm

商品内容

要旨

近年の情報技術の進展が実務にどのような影響を与えるのか。現在、実務家が知らなければならない内容を網羅的に解説!!

目次

第1章 デジタルビジネス法とは何か
第2章 情報ガバナンス/プライバシー
第3章 情報ガバナンス/ドキュメントレビュー
第4章 FinTech/ブロックチェーン/スマートコントラクト
第5章 AI/IoT/ビッグデータ/自律性の概念等
第6章 民事事件とビジネス法務
第7章 刑事事件とビジネス法務

著者紹介

高橋 郁夫 (タカハシ イクオ)  
駒澤綜合法律事務所所長・弁護士、株式会社ITリサーチ・アート代表取締役、宇都宮大学大学院工学部講師、第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会部会長(〜2016)。情報セキュリティ/電子商取引の法律問題、特に、脆弱性情報の責任ある流通体制・ネットワークにおけるプライバシーとセキュリティのバランスなどを専門として研究する。法律と情報セキュリティに関する種々の報告書に関与し、多数の政府の委員会委員(総務省「次世代の情報セキュリティ政策に関する研究会」など)を務める。平成24年3月情報セキュリティ文化賞を受賞
鈴木 誠 (スズキ マコト)  
昭和63年4月最高裁判所司法研修修了、弁護士登録(愛知県弁護士会)、鈴木誠法律事務所、平成30年6月から日弁連法務研究財団理事、平成26年4月から名古屋家庭裁判所調停委員、情報ネットワーク法学会第17回研究大会(平成29年)実行委員会副委員長、平成16年6月〜平成17年5月まで、日弁連コンピュータ委員会(現在は廃止)委員長
梶谷 篤 (カジタニ アツシ)  
梶谷綜合法律事務所弁護士、博士(医学)。信州大学社会基盤研究センター特任教授(医療安全法学)。早稲田大学政治経済学部卒、順天堂大学大学院医学研究科(病院管理学)博士課程修了。平成12年裁判所司法修習修了・弁護士登録(第一東京弁護士会)。第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会部会長、同医事法研究部会副部会長を経て、平成29年度第一東京弁護士会副会長
荒木 哲郎 (アラキ テツロウ)  
平成13年最高裁判所司法修習修了・弁護士登録(第一東京弁護士会)、赤坂山王総合法律事務所。平成22年システム監査技術者取得。現在、第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会部会員。東京地方裁判所民事調停委員(建築・IT)。システム監査学会理事。日本セキュリティ・マネジメント学会会員。日本不動産学会会員
北川 祥一 (キタガワ ショウイチ)  
北川綜合法律事務所・代表弁護士(第一東京弁護士会)。東京大学法学部卒。アジア国際法務等を得意分析としつつ、デジタルフォレンジックなどIT関連法務分野にも力を入れている
斎藤 綾 (サイトウ アヤ)  
弁護士。アクセンチュア株式会社法務部シニア・マネジャー。法律事務所を経て、現職に。大型なシステム開発、アウトソーシング案件のほか、AIやIoTに関するデジタル案件などを幅広く担当
北條 孝佳 (ホウジョウ タカヨシ)  
平成27年最高裁判所司法修習修了・弁護士登録(東京弁護士会)、西村あさひ法律事務所。警察庁技官として10年以上勤務。現在、日本シーサート協議会専門委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)