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ゆかいな認知症 介護を「快護」に変える人

講談社現代新書 2502

出版社名 講談社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-06-513818-2
4-06-513818-3
税込価格 950円
頁数・縦 284P 18cm

商品内容

要旨

おしゃべりな当事者だけが語れる、本音の本音。病気になっても人生を楽しむ秘訣。介護者との上手な付き合い方。

目次

はじめに 介護を楽にしたければ認知症の人の声に耳を傾けよう
元気な当事者の「意見と生活」
症状をオープンにするまでの葛藤
着替えに五時間 三次元の世界と格闘
絶望の六年から自信を取り戻すまで
睡眠行動障害と幻視を乗り越えて
「元やんちゃ」を支える女房と携帯
家族のため消えゆく記憶を本に残す
病状告白後も「鋼の心臓」で堂々と生きる
当事者も働けるユニークな事業所の挑戦〔ほか〕

おすすめコメント

僕らも「死ぬまで人間」です――実体験をきっかけに、当事者の話を聞きに全国を巡った「旅の物語」。

著者紹介

奥野 修司 (オクノ シュウジ)  
1948年、大阪府生まれ。ノンフィクション作家。立命館大学卒業。1978年から南米で日系移民を調査する。帰国後、フリージャーナリストとして活躍。1998年、「28年前の『酒鬼薔薇』は今」で、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」を受賞。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で、2005年に講談社ノンフィクション賞を、2006年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)