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AI時代の憲法論 人工知能に人権はあるか

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-620-32466-1
4-620-32466-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 335P 19cm

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商品内容

要旨

「新たな知性」とどうつきあうか。憲法学者、元外交官の作家、そしてAI研究者が熱論を交わす。

目次

第1部 AIはトランプを選ぶのか―民主主義と憲法の未来像(AIは人間の生命をいかに判断するのか
トランプはAIである
人類はAIをコントロールできるか
AIの尊厳とは何か)
第2部 AIに倫理は必要か(進化するトランプ2・0と日本の政治
自律型AIに人を殺す権利を与えるべきか
AI技術は宗教と倫理を超えられるか)

おすすめコメント

AIは目的達成の為に手段を選ばない。常識や倫理を無視する「新たな知性」とのつきあい方を憲法、外交・宗教、AIの泰斗が論じ合う

著者紹介

木村 草太 (キムラ ソウタ)  
首都大学東京教授(憲法学)。1980年生まれ。神奈川県出身。東京大法学部卒。立憲主義を重視する立場から、各種メディアで積極的に発言を続ける。将棋の愛好家としても知られる
佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。東京都出身。同志社大大学院神学研究科修了。1985年外務省入省。1988〜1995年モスクワの日本大使館に勤務。本省で主任分析官。鈴木宗男氏を巡る事件で執行猶予付有罪判決を受け、2009年に失職。2013年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞、『自壊する帝国』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受けた
山川 宏 (ヤマカワ ヒロシ)  
ドワンゴ人工知能研究所所長。1965年生まれ。埼玉県出身。東京大大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了。1992年富士通研究所入所。2014年から現職。人工知能学会理事。人間の脳に近い汎用AI(人工知能)の構築を目指すNPO法人「全脳アーキテクチャ・イニシアティブ」代表。専門は人工知能で、認知アーキテクチャ、概念獲得、意見集約技術に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)