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生産性 誤解と真実

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-532-35803-7
4-532-35803-5
税込価格 3,240円
頁数・縦 313P 22cm

商品内容

要旨

生産性を高めるために何が必要なのか。「イノベーション」「教育・人的資本投資」「働き方改革」「経営の質」「規制改革」「グローバル化」「都市・地域経済」「財政・社会保障」―。気鋭のエコノミストが、広範な視点から、エビデンスに基づいて生産性と経済政策をめぐる論点を整理。真に有効な処方箋についての考え方を提示する。

目次

注目される生産性
生産性をめぐる誤解
イノベーションと生産性:第四次産業革命の光と影
重要性を増す人的資本投資:教育訓練と生産性
働き方と生産性
変化する日本的経営と生産性
競争・規制改革と生産性:新陳代謝の円滑化
グローバル化と生産性:不確実性が高まる世界貿易体制
生産性の地域間格差と人口移動
生産性とマクロ経済政策:深刻化する財政リスク
生産性の重要性と限界:エビデンスに基づく政策選択
生産性向上のための選択

著者紹介

森川 正之 (モリカワ マサユキ)  
経済産業研究所副所長。1959年生まれ。東京大学教養学部卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。同省経済産業政策局調査課長、同産業構造課長、大臣官房審議官などを経て、現職。この間、政策研究大学院大学助教授、経済産業研究所上席研究員。経済学博士(京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)